【英語学習】上級者におすすめする学習法を公開!3つのポイントも解説

専門性の高い英語を使ったり、海外のニュースや映画の内容は理解できたりするけれど、自分の英語力に伸び悩みつつも次のステップへの勉強方法が分からずに立ち止まってしまった経験はありませんか?

これまで英語の勉強を積み重ねて上級レベルまで上がってきたけれど、いろんな場面で英語の壁を感じる瞬間ってありますよね。

今回は英語上級者がレベルアップするために必要な学習法のポイントを解説します。

英語上級者が英語力を上げるための学習ポイントはもちろん、ディスカッションやビジネスシーンで役立つ英語の学習法も分かるので、ぜひ参考にしてください。

上級者向け!現在の英語力をチェック

まずは現在の英語レベルをチェックしてみましょう。

 
【Advanced(上級)】PHLight Level 10, CEFR C1.1~C1.2
 
 大枠:専門性の高い英語を使える
 
 詳細:学問やビジネスにおいて、専門的な内容の英語を使える(Level10)

<Level10における現在の英語力>

・テレビ番組や映画などをみて苦労なく理解できる。
・自分が知らない分野の専門的な記事や新聞などを読んで理解できる。
・場面に沿った言葉遣いができ、自然かつ流ちょうに自己表現ができる。
・手紙やエッセイ、レポートにおいて、適切な文体・きちんとした構成をつくって相手に伝えることができる。

英語上級者がレベルアップするためには英語を母国語のように使いこなす練習を行うのがポイント。

アカデミックな論文や討論、込み入ったビジネスシーンにおいて、スピーキング力とリスニング力を上げながら自在に英語を使えるようになることを目標にしましょう。

英語上級者の学習ポイント①ビジネス英語を学んでピーキング力を上げる

英語上級者におすすめする1つ目の学習ポイントはビジネス英語を学んでピーキング力を上げる。

PHLight英会話のレッスンでは、ビジネスシーンに特化した教材『Business Result』を用いて、
・自社商品の説明
・課題の検討会議
・後輩へのフィードバック
など、実際に仕事の中で遭遇するシーンを多く扱い、実践的なやり取りを行います。

講師が同僚や取引先の役割をしてくれるので、ビジネスパーソンになりきって積極的に発話していきましょう。

特に、一文をできるだけ長くし、ビジネスの場面で求められる丁寧な英語表現を使うのがポイント。

実際の自分の仕事と異なるシチュエーションであっても、その場で柔軟に返答し、自分の考えをしっかりと伝えられるようになることを目指しましょう。

英語上級者の学習ポイント②アクセントに慣れてリスニング力を上げる

英語上級者におすすめする2つ目の学習ポイントはアクセントに慣れてリスニング力を上げる。

リスニング学習において、
・アメリカ英語
・イギリス英語
・オーストラリア英語
・インド英語
など様々なアクセントに慣れることで、より上級な英語話者に近づくことができます。

海外のテレビ番組や映画をみたり聞いたりして、いろんな英語のアクセントに慣れていきましょう。

また、リスニング学習のアウトプットの機会としては英会話カフェや国際交流イベントなどに参加することもおすすめ。

様々な国籍の英語話者とコミュニケーションをとることで実践的にリスニングスキルが学べます。

英語上級者の学習ポイント③英語能力テストを受験する

英語上級者におすすめする3つ目の学習ポイントは英語能力テストを受験する。

英語能力テストを受けると自分の英語力を把握することができます。

(英検以外)ほとんどの英語能力テストは試験後にスコアレポートが届き、技能ごとのスコアが出るので、自分が弱点としている技能を知るきっかけになります。

苦手な技能に気づけたら、そこを重点的に学習していきましょう。

学習を続ける中で、自分の英語力は本当に上がっているのか不安になることもありますが、努力が結果に現れると英語学習へのモチベーションが上がります。

英語力は変化していくものなので、英語能力テストは1年に1回のペースで受験することをおすすめします。

英語能力テストの種類

多くの英語能力テストは国内外で実施されており、テストを通じて自分の英語力を把握することができます。

ここからは英語上級者におすすめする英語能力テストを4つご紹介します。

それぞれのテストのスケジュールや受験料、受験場所に関する情報は各試験団体の公式サイトを確認しましょう。

TOEFL iBT

出典:TOEFL iBT

「TOEFL iBT」はアメリカの大学入学を目指す学生に最も広く受け入れられている英語テストです。

コンピュータ上での受験が特徴の4技能テスト。自然や社会、芸術など幅広い題材をテーマとした問題が出題されるため、アカデミックな内容に対応する英語レベルが測れます。

◆TOEFL iBT 公式サイト:https://www.ets.org/toefl

IELTS

出典:IELTS

「IELTS」は多くの英語圏の国々で受け入れられている英語能力テスト。

「TOEFL iBT」と同様に4技能テストとなっており、リーディング、リスニング、ライティングは筆記形式、スピーキングは対面形式のテストです。

◆IELTS Academic 公式サイト:https://www.ielts.org/

TOEIC

出典:TOEIC

「TOEIC」はビジネス関連の出題が多く、アジアや南米で受験者の多い英語能力テスト。

リスニングとリーディングのテストだけを受験する方が多いですが、ビジネス英語レベルやコミュニケーション能力を測るために、スピーキングとライティングの受験もおすすめ。

リスニングとリーディングはマークシート形式、スピーキングとライティングはコンピューター形式での受験となります。

◆TOEIC 公式サイト:https://www.ets.org/toeic

英検

出典:英検

「英検」は自分のレベルに応じて7つの級から受験ができる、日本で最も知名度があるテスト。

受験する級によって出題形式は異なりますが、基本的には1次試験に筆記形式のリーディングとリスニング、2次試験に対面形式のスピーキングのテストがあります。

◆英検 公式サイト:https://www.eiken.or.jp/eiken/

まとめ

今回は英語上級者向けにおすすめする学習法やポイントについて解説しました。

英語上級者がレベルアップするには、英語を母国語のように使いこなす練習を行うのがポイント。

ビジネス英語をメインに勉強したり、様々な英語のアクセントに慣れたりすることで、スピーキング力やリスニング力の向上につながります。

また、英語能力テストを受験することによって自分の英語力を把握するのはもちろん、どれくらいレベルが上がったのか以前のスコアと比較できるため、英語力の上達を実感しやすくなるでしょう。

現在の自分の英語力に伸び悩んでいる方や英会話力を上げたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください。


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