講師紹介2:Glenn

こんにちは!

講師紹介第2弾ということで、今回は、おちゃめなGlenn先生をご紹介します!

前回同様、インタビュー形式でご紹介するので、楽しみつつ講師のことを知っていただけると嬉しいです。

第1弾の講師紹介:Heidi 編はこちらから。

Glenn2
― 出身は?
フィリピンのBulacanという、首都マニラの近くの州です。パステリアスという、フィリピン伝統のお菓子が有名です。牛乳と…何でできていたかな…?(笑) あっ、砂糖です!
― 趣味は?
Youtubeで動画を見たり、映画鑑賞です。コメディ映画より、アベンジャーズなどのスーパーヒーローが登場する、SFアクション系が好きですね。吸血鬼などの、ファンタジー系も好きです!ドラマも同じようなジャンルをよく見ます。
― 日本のどこが好きですか?
街がきれいのところです。無造作に大きなごみが捨てられていないし、ごみが目につかない。私の国では、強制されているわけではないので、なんでもかんでも道に捨てられています。あとラーメン!どの味も好きで、日高屋のクーポンはいつも持っています。(笑)
― 初めて日本に来たのはいつですか?
2018年です。働くことが目的でしたが、最初は学生として日本に来て、日本語を勉強していました。それから日本で働き始めて、フィリピンには帰っていませんね。
― 英語を話せると、他の国でも働けますよね。数ある国から、日本を選んだ理由は?
もともと、日本に来る予定はなかったんです。(笑) 最初はフランス語を学ぶつもりで、働きながら語学学校に通ったのですが、その時の先生がタガログ語も英語もできなくて。グループレッスンだったので、なおさら内容を理解する必要がありましたが、何を言っているか全くわからず、とても難しかったので、2回しか通いませんでした。その時、同僚が日本語のクラスを受けていたので、影響を受けて日本語のクラスをとることに。日本語のクラスでは、ほとんどの人が日本に行きたい人だったので、それにも影響をうけて日本に来ようと思ったんです。
― そうだったんですね。英語教師になる前は何をしていたんですか?
フィリピンのコールセンターで、カスタマーサービスとして8年ほど働いていました。でも段々と退屈になってきて。そこで、何か新しいスキルを身につけようと思い、日本語を学び始めました。転職もしたかったですしね。
同じ頃、週に1回アルバイトとして英語を教えていました。その時の経験と、自分の英語力を活して、人の手助けができる仕事がしたかったので、英語講師に。人と話すことも大好きなので、とても楽しいです!
― 教えるのが得意な分野は何ですか?
どの分野も教えるのが好きですが、強いて言うならビジネス英会話です。レッスン中、意見を求めるような、少し難しい内容を盛り込みます。会議などの場面で活かせるような、自分の意見を表現する良い練習にもなるし、私も新しい考え方を聞けるので、お互いに楽しんでいます。
― 教えるときに気を付けていることは何ですか?
生徒の発言に耳を傾けることを、意識しています。そこから良い人間関係を築いたり、どこを改善したらいいかわかりますしね。いつも生徒が内容を理解しているか、確認しながら授業を進めています。
― 英語学習者へメッセージをお願いします!
英語学習では、特に継続することが鍵になると思います。週に一回や、月に一回では習慣になりませんし、それでは何も学べません。私たち人間は、日常の中で繰り返していることや、習慣化されたことから学ぶ生き物です。毎日継続しなければ、改善も成長もできません。少しの時間でも、できるなら毎日続けていくべきだと思います。
あと、PHLight英会話のような良い学校を見つけることも大事です!(笑) ぜひうちに来てください!
次回は、面倒見のいいローレン先生が登場!お楽しみに!