講師紹介3:Lauren

みなさん、こんにちは!

今回は、講師紹介シリーズ第3弾ということで、面倒見がいいお姉さんのようなLauren先生をご紹介します。

彼女の人生観も垣間見える内容となっていますので、お楽しみください!

第1弾講師紹介、Heidi 先生編はこちら、第2弾のGlenn先生編はこちらになります。

― 出身は?
フィリピンのマニラ首都圏にあるパラニャーケという都市です。そこで20年ほど住んでいましたが、マニラ中心のマンダルヨンというところに引っ越しました。オフィス街に近いので、利便性のあるところでしたね。
― 趣味は?
写真を撮ること、スキューバダイビング、ネットフリックスでテレビ番組を見ることです。 今はできませんが、出かけるのも好きで、観光地として有名ではない場所に行くこともあります。あと、寝ることも大好きです!!(笑)
― スキューバダイビングが趣味なんですね!日本ではやりましたか?
まだです。(笑) いつかはやってみたいのですが、道具もフィリピンにあるし、一回の値段が高いので。フィリピンの方が、日本よりは安いと思います。
何よりフィリピンには、美しい海やサンゴ礁があって、自然に恵まれているので、一回ずつのダイビングに価値があります。毎回潜るたびに、何か面白いものや、新しい発見があるし、毎回美しいものを見ることができます。
― 最初に日本に来たのはいつですか?
2015年です。休暇で日本に来て、大阪、京都、東京、名古屋を観光し、とても楽しい経験をしました。日本を離れる直前、北から南をバックパックで旅をしたり、仕事をして二ヶ月以上滞在したい、日本で何かを長期間やってみたいと思ったんです。 
ですがフィリピンに戻った後は、しばらくその夢を忘れていました。日本で生活するためにはお金がかかるし、異国で生活費を稼ぐ方法がわからなかったからです。その後、数年間はフィリピンの会社で働いていました。しかし後悔をしたくなかったので、自分のやりたかったことをやろうと、決心したんです。そして2018年の10月、日本語を学ぶために、学生として来ました。
― すごい決断力ですね!その後、どうして英語講師になろうと思ったんですか?
人生の中で何がしたいのか、何が得意なのかなどを考えてみたんです。私は日本語や日本人が好きだったし、教えることも好きでした。英語もできましたし、人の面倒を見たり、人を理解するのが得意だったので、それらを組み合わせて、英語の講師がいいのではないかと思いました。そう考えていたところに、いい機会が舞い込んできたんです。いつも楽しく仕事ができているし、やりがいもあって満足しているので、この仕事を続けたいと思っています。
でも最初は、まさか日本で働くとは思っていませんでしたね。今は、色々な選択をしてでき上がった現状を楽しんでいます。また、良いチャンスにも恵まれ、こういった仕事ができることに感謝しています。
― 英語教師になる前は、何をしていたんですか?
フィリピンのヒューレット・パッカードと石油会社で、ビジネスアナリストをしていました。教える仕事とは、かけ離れた仕事でしたね。でも今思い返すと、退職前の引継ぎの時、仕事を教えるのを楽しんでいました。教えている人が、すぐ理解してくれたりするのが楽しかったです。そういう経験からも、教える仕事に興味が湧いたのかもしれませんね。
― どの分野を教えるのが得意ですか?
発音と日常会話ですかね。お題にもよるけど、意見を言うことに慣れていない人をサポートすることも好きです。どうやって表現したかったのかを汲み取って、言い方を修正したり、別の言い回しを教えます。そしてできるだけ、生徒がやりやすいような雰囲気を作ることを心がけています。
― 教えるときに、気を付けていることは何ですか?
どうやって生徒が解釈しているかを、理解できるように心がけています。同じ目線に立って、同じ考え方を共有することで、より理解しやすいように教え方を工夫できるからです。 また、以前日本語を習っていたので、新しい言語を学ぶことが、どれほど勇気がいることか、知っています。だからこそ、英語で話すことに抵抗を持ってほしくないと思っているので、できるだけ親しく接して、生徒が話しやすい雰囲気を作ることを心がけています。そうして、ゆっくりと自信を持てるようにサポートしていきます。
― 最後に英語学習者へ、メッセージをお願いします!
こんにちは、みなさーん!ローレン先生です!新しい言語を学ぶことや、英語で意見を交換することを怖がらないでください。間違えることが怖かったり、考えを日本語から英語に直すのは難しいことを知っています。私たち、PHLight英会話の講師がサポートしますし、英語で自分自身をより表現していけるようになりましょう!
次回は礼儀正しく、頼もしいJessa先生をご紹介します。
お楽しみに!